サラリーマンを辞めて、旅に出よう?!
サラリーマン時代から、有休を全部使い切って大型連休を作って
旅行しまくっていた宮田さんが、
サラリーマンをやめる前の心境と止めてからの心境の変化が、
読んでいてとっても楽しい。
退職を申し出て・・
「さて、とにかくこれで旅に出ることができるようになった。
これからは、生活の心配を抜きにすれば、
何も心配することはない」
・・思わず、絶句・・・いや、爆笑する言葉が満載!
おもしろい!!!
私は、旅行関係の本がとても好きでたくさん読んでいるのですが、これほどおもしろいと思った本はありません!
電車の中ではいつも本を読んでいるのですが、この本を読んでいたら他の人がいるのにもかかわらず、プッと笑いたくなるようなコメントがたくさん書かれていて、たくさんの人に是非読んでほしいと思う本です☆☆☆☆☆
読んでいて、私も旅行をしている気分でした^?^
いや7つ
泣きながら読みました……とはこの本のこと。
久しぶりにどうにかしてほしいくらい笑いがこみ上げてきてたまらなかった。
読後、なんだか自分も世を忍んではいるが
世界を股にかけるスーパーサラリーマンのような気がしてきて勇気百倍に。この本を知らない人は、人生を損している。
野性本能を取り戻す本
無味乾燥な現代社会で搾取されつづけ、ふと気が付いて 周りを見渡せばそこは、東京砂漠・・・ 思えば遠くへ来たもんだ。惰性でその場しのぎの生活を 続けていても、時は容赦なく、刻一刻と過ぎていく。 現代人よ! 今こそ、野生本能を取り戻せ! タイトルこそ、「わたしの旅に何をする」だが、 著者の旅も、別に大層なものではない。(すんません)だが、わたし(筆者)の旅を邪魔する奴らを 一刀両断、粉骨砕身、挙動不審する姿は、笑える。 どっちもどっちのような気がしなくもないが、 何よりも相手に反撃する姿勢が美しい。 そうだ、見てみぬ振りをするよりも、きちんと言動を起こしてこそ 世の中は自浄作用が働くのだ!! ということが本文の最終ページにあぶり出し式に書かれている(ウソ) とにかく、笑いたい人、旅が好きな人、人生に疲れた人、 読んで見よ!きっと明日からは、胸を張って生きれるはずだ!(ホント)
おうちの中で読むべし。
そう、全力でリラックスするのが彼、タマキング氏の真骨頂。 実は元素敵なサラリーマン、好青年。 独特の文体&エピソードで、のべつ笑わしてくれるので、 電車の中や、病院の待合室で読むには不向き。 笑いをこらえるのに苦しくなります。 この本は、自分の部屋で誰にも気兼ねすることなく、大笑いしながら読みましょう。 爆笑のうちに読み終えた時には、心が晴れ晴れとしているはずですー。(!?)
旅行人
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